永久脱毛をする上で覚えておきたいデメリットについて

もし永久脱毛を行った時は2度と毛は生えてこなくなります。
永久脱毛という言葉の定義をきちんと知って行う上で覚えておきたいデメリットについて調べてみました。

永久脱毛は再び少し毛が生えてきます

永久脱毛は、施術後1ヶ月後に再生して生える毛が全体の20%以下であることという定義です。
ですから多い人は20%以内の発毛再生があるということになります。
またクリニックで行われるレーザー脱毛も、施術180日後に、再生率が63%以下であることという定義です。

いずれもアメリカでの基準であり、日本では限定はされていません。
サロンで行われるフラッシュ脱毛は、元々が美肌の為に開発された機械を脱毛に使える様にしたものなのです。
どうしても発毛再生率が高くなりますが、その分肌や毛根に対するダメージが少なく、広い年齢層にそしてデリケートな部分にも使いやすいのです。

汗のかきやすい人は注意

汗をかきやすい人は、汗が蒸発するために使われていた毛がなくなることで、皮膚に汗が残りベタついたり、脇などはじっとりと服に汗が滲みてしまうことがあります。

ですから脱毛後のケアとして、脇汗用のパッドやパウダー入りのシートなどでこまめにケアした方が良い場合があります。
汗の質は個人差もありますから、人によって起きることではありますがやはり報告はある様です。

反面VIOラインなどの場合は、逆に体臭が消えたという報告もある様なので、個人差もあるでしょうが良い点もある様です。

また永久脱毛といっても、機械により得意な分野と不得意な分野があり、サロンで行うかクリニックで行うかで機械の種類や費用などが変わってきます。

クリニックでは完全自己負担になるので費用はかさみますがより完璧な施術も可能です。
サロンでもかなり本格的な脱毛が行われるサロンも出てきました。
通う必要はありますが、気軽な費用でチェーン店もあり、仕事帰りなどに気軽に予約できます。
スケジュールの相談なども、しっかりと行うことが必要です。